ココアの術後2ヶ月検診、激近徳ちゃん

11月1日に、ココアの術後2ヶ月の検診と、膀胱・前立腺の経過観察をしてもらいに、病院へ行ってきました。

メラノーマのほうは、再発・転移はありませんでした。

膀胱のほうは、尿検査で潜血反応があり、エコーで確認した膀胱内の影の大きさは、1ヶ月前と変わりませんでした。

主治医の表現をそのまま書くと、「膀胱が汚い」状態だそうで、炎症を考え、抗生物質を2週間分処方されました。

前立腺の腫れは、依然変わらずでした。

主治医の方針は、「前立腺癌だと想定して」癌の進行を遅らせる効果がある消炎・鎮痛剤(ロキソニンやイブプロフェンと同じ作用の薬)を1日おきに飲むということでした。

副作用として、胃もたれが起きることがあるので、胃腸薬も一緒に飲みます。

前立腺癌は、メラノーマのようにきれいに取り切ることが出来ない癌だそうで、いくつかある治療法を行ったとしても、予後は良くないのだそうです。

「これからは、ココアちゃんが痛みが無いようにしていきたいと思います。」と言われました。

今のところ、よく食べ、よく散歩しているココアです。

ゴローがいなくなって時間が空くかな〜と思っていましたが、ココアの散歩時間が増えただけでした(笑)

でも、引きの強いところが無くなり、楽といえば楽だけど、大丈夫かな?と心配したり。

お散歩エリアは、日々拡大中です!

駅前の人通りの多いところもスタスタ歩いています。

 

体重は、ちょっと増えたけど、まだまだ手術前の重さには戻っていません。

現在、15.5kgです。

 

ひなたぼっこするココア。

 

ゴローが使っていたマットの上で。

 

朝までぐっすりでした。

 

さて、10月29日と11月3日には、徳ちゃんのコンサートに行ってきました。

11月3日は、SS席で、4列目の真ん中のほうでしたハート

SS席が当たった人だけもらえる、記念のカード。

それと、SS席の人は、入り口が別にあるのですね〜。

長い列に並ばなくても、す〜いすいと入れて、なかなか味わうことのない優越感です。

2時間まるまる、徳ちゃんに釘付けでした。

また、ファンクラブ更新しよっとにこ

 

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 22:45 | comments(2) | - | pookmark |
ココア、抜糸終了!ゴローのかぶれ対策

ココアが退院して4日後の15日(金)、再び大学病院へ連れて行き、抜糸をしてもらいました。

退院した翌日、口の中からの出血があり気になっていましたが、順調に回復しているので問題無いとのことでした。

これで、大学病院での治療は終了です。

その後の経過観察は、かかりつけ医の腫瘍科で診てもらいます。

 

抜糸してからのココアは、身軽になったのか、手術前の明るさが戻ってきたように見えます。

ご飯の時のとっちらかし具合も、日ごとに小規模になってきています。

最初は、ペットシーツを敷いていましたが、節約とココアの舐めやすさを考え、レジャーシートで落ち着きました。

 

短い方の辺をガムテで止めています。

 

こぼれたご飯をほぼ舐めたら、水拭きします。

ウェットシート系だと、舐めるのに良くないかな〜と思って。

 

食後は、手術したほうのほっぺが、大変なことになります。

どろんこに顔を突っ込んだみたい。

 

顔を拭かれるのを嫌がるので、どうしたもんかと案じましたが、前足でご飯を取ってそれを舐めるを繰り返して、20分くらいするときれいになってます。

鏡見ないでも、なんかついてるの、わかるんだね。

 

そして、ゴローは下にしてるほうのお腹がかぶれてきました。

本当は、3時間ごとくらいに寝返りをさせるのがいいのだけど、反対にすると目が左右に振れてしまう「眼振」という状態になってしまい、気持ち悪いと思うので出来ないのです。

それで、ベビー用品のコーナーで、肌にマイルドな塗り薬とウェットシートを買ってみました。


うまく治ってくれるといいな。

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 21:48 | comments(12) | - | pookmark |
祝!退院

本日、ココアは退院しました。

手術前から日々気にかけていただいて、本当にありがとうございました。

10時の約束でしたが、9時半に到着したら、早めに呼んでもらえました。

診察室の前には、看護師さんに連れられたココアが。

お部屋に入ると、手術を担当してくださったドクター2人と、かかりつけ医で最初にココアを診ていただいた腫瘍科のドクターがいらっしゃいました。

まずは、病理検査の結果。

口腔内は、悪性黒色腫で間違いなかったですが、幸い、取り残しの報告は無く、脈管内浸潤なし(血管への浸潤なし)、リンパ節への転移なしというものでした。

しかし、この癌は、手術しても6割の確率で転移があるし、再発の可能性もゼロではないので、1年間は経過観察をしてもらいます。

去勢手術した精巣も腫瘍がありましたが、即悪性というものでは無いそうで、今後前立腺の肥大が治まるかどうかを診ていただきます。

 

いよいよ、12日ぶりの我が家です!

ゴローの匂いを嗅いだ後、お水を飲みました。

聞いていたとおり、というより想像以上にとっちらかすので、トイレシーツを敷いておくことにしました。

お水を飲むとヨダレが垂れてきて、水分豊富なヨダレを蒔きながら歩いています(笑)

飲んだ後のお水も、ヨダレでドロドロです(^^;

一度にたくさん飲めないみたいで、時間をかけて飲んでいます。

 

お祝いのケーキとワインを買ってきて帰ってみたら、仲良く並んで寝ていました。

 

ゴローも、嬉しいね♪

 

前からみたら、こんな感じ。

あんまりわかりませんね。

 

右側からの様子。

右下顎、その下のリンパ節、癌の近くの粘膜と唇を切除しました。

傷の腫れは多少目立ちますが、後はそんなに気になりませんね。

 

でも、口を開けると、自慢の長い舌が出てきます。

 

でも、全然元気ですよ〜♪

 

ヨダレマン!!

可愛い♪

 

手術前より、少し首回りが細くなっていました。

でも、去勢手術したら太りやすくなるので注意してくださいって言われました。

 

畳も久しぶりだね。

 

寝てみる。

 

夜まで待ちきれなかったので、ロールケーキを食べました。

相変わらず、グルグル回ってます。

夜は、ワインとチーズケーキで、お祝いしまーす♪

 

そして、15日に、抜糸をしてもらいに行きます。

今を生きるココアとゴローにバンザイ!! 

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 15:20 | comments(12) | - | pookmark |
ココア、術後8日目の面会。

昨日に引き続き、ココアとの面会に行ってきました。

今日も、ゲージの中で寝ていました。

だいだい、寝てるそうです。

名前を呼んだら、すぐに起きて尻尾を降ってくれました。

ゲージから出してもらったココアの顔を見ると、腫れは随分引いていました。

それに、表情が明るくなってきたように見えました。

食事は、初め、病院食の缶詰を食べたところ、少しお皿に残っていたそうです。

次は、市販の嗜好性が高そうな缶詰をあげたら、残すどころか、お皿をきれ〜いに舐め、こぼれた分も残らず食べたとのこと。

それを見ていた主治医が、「モチベーションの問題だな。」とおっしゃったそうで、笑えた。

こぼれるのを想定して、ペットシーツを敷いているということなので、退院してからも、何かしら舐めても大丈夫な敷物を用意しよう。

レジャーシートなんかでも良いかな?水拭きできるし。

お散歩は、なんと1日3回してもらってるんだって。

恵まれてるな〜。

手術前と同じように、ちょっと引きが強い感じで、臭いかぎに夢中になっているみたい。

だいぶペースが戻ってきた感じ。

月曜日退院は、大丈夫だね。

美味しい缶詰用意して、待ってましょう♪

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 23:50 | comments(6) | - | pookmark |
ココア、術後7日目の面会。

朝9時に、病院から電話がありました。

ココアの口の中の傷が、腫れの影響で開いてしまっていたので、再縫合をしたそうです。

事前に10%の確率でそうなると伝えられていましたが、、その中に入ってしまったよー。

ということで、大事を取って月曜日に退院の予定となりました。

 

気を取り直して、午後3時過ぎから面会。

ゲージを覗くと、今日は寝ていました。

看護師さんとふたりで名前を呼んだら、すぐに起きて尻尾を降ってくれました♪

ゲージから出してもらって、ココアの匂いを満喫しながらナデナデ。

再縫合したため、また腫れが大きくなっていましたが、これは時間の問題で引くので、大丈夫。

すごかったのが、自分でご飯が食べられるようになったそうです!

だんだんと新しい口の中の使い方を習得しているのですね。

ヨダレもおととい会ったときより出なくなってるし、舌もうまく収まるようになっていました。

ちょっとぐらい出ても、ペコちゃんみたいで可愛いけどね。

病室を出入りしているドクターや看護師さんをキョロキョロ見ていたりして、わりと余裕あるかな?

でも、帰りたそうではありました。

今日は、ゲージに入るのちょっと嫌がってたしね。

前回わたしが帰った後は、しばらくそわそわしていたそうです。

そのうちあきらめて、寝たらしいです。

ちょっと先送りになっちゃったけど、しょうがないね。

明日また、会いに行ってきます。

 

それと、大変!

わたし、間違ったことを書いてしまいました。

現在、去勢していない犬が少ないということもあるとの前提ですが、前立腺がんは、むしろ去勢している犬に多いんだそうです。

人間の前立腺がんと違って、ホルモンとの関連性がないんですって。

ブログの内容、訂正しておかなくては。

ということで、ココアは未去勢だったので、ひょっとして良性の肥大かも・・・という希望が持てます。

これも、退院前にチェックしてもらいます。

いろいろ、勉強になるなぁ。

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 22:05 | comments(6) | - | pookmark |
ココア、術後5日目の面会

今日は、4日ぶりにココアに会ってきました。

看護師さんにココアの状態を説明していただいてから、病室へ案内してもらいました。

ゲージを覗くと、伏せして落ち着いた様子のココアがいました。

なんと、エリザベスカラーが取れてました!

これは、すっきりしていいね〜。

本犬が傷を気にしなければ良しということだそうです。

人の目が届きにくい夜は、念のため着けているとのことです。

「ココア♪」と声をかけると、今日も尻尾を降ってくれました。

ゲージから出してもらうと、少し歩きましたが、ほとんどの時間は、わたしにくっついていました。

ココアは、脇の下に顔を入れるのが好きなのですが、今日もそこで動かずにいました。

ちょっと日にちが空いて、淋しくなってきたかな。

傷の腫れは、かなり引いていました。

ご飯は、缶詰に少量のお湯を混ぜたものを、スプーンで上顎につけるように入れてあげると、上手く飲み込めているそうです。

明日、口の内側の回復具合を確認してもらい、それによっては、あさっての退院になるかもしれないのですが、病理検査の結果が出ていなければ、週末あたりになるかもとのことでした。

エリザベスが取れて、気持ちが楽になりました。

早く連れて帰ってあげたいな〜〜〜♪

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 21:26 | comments(4) | - | pookmark |
手術翌日の面会

昨日の午後2時に、ココアと面会をしてきました。

手術の翌日だから、まだ横になっているのかなと思っていましたが、ICUから一般病棟へ移っていて、看護師さんから「こちらです。」と案内されたゲージを覗くと、しっかりと立っているココアがいました。

わたしの顔を見て尻尾を降ってくれました。

ゲージから出してもらうと、3mほどの通路をエリザベスをあちこちぶつけながら軽やかに歩きます。

めっちゃ元気やん!

看護師さんから、朝からの様子を細かく説明していただきました。

手術した方の顔が腫れてきましたが、それも一時的なもので、引いてくるそうです。

ご飯は一生懸命食べるんだけど、なにせ、急に顎が半分になっちゃったので、口からこぼれてしまうんだそうです。

ならばと流動食をあげてみたけれど、それも流れ落ちてしまうと。

「今度はお団子状にしてあげてみようと思ってます。」とのことでした。

外にもお散歩に連れていってもらってるようで、元気に歩いていたそうです。

でも、緊張感からか、午前中はゲージの中でずっと立っていたそうです。

ってか、立っていられる元気があるのね。

午後になって、ようやく伏せるようになったとのことでした。

ご飯の用意をしているのを、クンクンしてみていたり、お隣さんのティーカッププードルのゲージを遠慮なく覗いていたり、それなりに楽しむすべを習得しつつあるように見えました。

たくましいぜ!ココア!

退院するとき、「帰りたくない〜。」て、ごねられたらどうしよう(笑)

一般病棟も、当直のドクターが、深夜も定期的に見回りしてくださるそうなので、安心しました。

金〜日曜日は、病院の決まりで面会できないので、4日(月曜日)に面会の予約をしました。

昨日は、電車で行きましたが、窓に映った自分の顔が、行きと帰りでは全然違ってました。

またぐぅ〜んと元気になっているココアに会えそうで、楽しみです。

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 21:54 | comments(8) | - | pookmark |
無事に手術が終わりました。

応援、お祈り、ありがとうございました。

ココアの手術、無事終わりました。

術前に、もう1度ドクターから手術とその後の状態を説明して貰いました。

「ココアくんは、最近飼われたんですねぇ。全力で癌を取りきれるようにしますから。」と言っていただき、感動しました。

手術スタッフのドクターが病院の首輪とリードに取り替えようとしましたが、ココアは嫌がったので、わたしが替えました。

なんか、辛かった〜。

「大丈夫!」って言って送り出しました。(後で泣きそうになったけど)

術後、「メラノーマのほうは、生検の結果が出ないと正確なことは言えませんが、取り切れたと思います。」と説明されました。

ですが、続きがありまして。

CTを撮った結果、腎臓、胃、副腎に気になる写りが見られ、前立腺が異常に肥大していて、リンパ節も3カ所腫れているそうです。

その中で、悪性か?と疑われるのは前立腺で、もしそうだとしたら、リンパ節の腫れはそれの転移によるものだろうと。

針生検とエコーで検査して癌組織は見られなかったそうですが、疑いはぬぐいきれないそうです。

相談の結果、去勢をして前立腺の肥大が治まるかどうかを見ることになりました。

ちなみに、去勢していると、前立腺の肥大は無いですが、癌にならないということではないんだそうです。

 

午後2時から手術を始め、予定より1時間半伸びた午後6時半ごろにメラノーマの手術が終わり、引き続き去勢手術をしてもらいました。

術後はICUに入っていて、24時間看護なので安心です。

顔を見に行きましたが、痛み止めでぼ〜っとしていて、顎を取ったほうから、舌がべろ〜んと出ていました。

「普通の子より舌が長いですから。」と言われました。

 

確かに。

それも、少しずつ収まってくるそうです。

お水も飲めるようなるけど、「けっこうとっちらかします。」と言われました。

オッケイ、オッケイ!

わたしの顔を見たら、細い声を出しながら一生懸命頭を起こしてくれました。

「大丈夫!大丈夫!」としか言えません。

(半分、自分に言ってる。)

 

また明日、面会に行ってきます。

 

病院への往復では、車窓を眺めて楽しんでいました。

ドライブ好きみたいだから、回復したら、ドッグカフェに行きたいな♪

 

 

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 22:36 | comments(10) | - | pookmark |
手術に決まりました

 

わたし、電話で術式変更の話を聞いたとき、間違って聞いていました。

顎全摘ではなく、右の顎の付け根から半分摘出でした。

最初は、顎の付け根まで取る予定ではなかったみたいです。

なぜ変更されたかというと、顎の付け根のあたりの骨は、空洞になっている部分があって、そこから癌細胞が多臓器へ流れていって、転移の可能性が高くなるから、取っておいたほうがよいということです。

ココアの治癒を願って話し合ってくださっているのだなぁと思うと、安心して任せよいのだという気持ちになりました。

麻酔が覚めてからは、痛むのでしょうか?という質問には、けっこう痛むそうで、強めの座薬タイプの鎮痛剤を3日くらい使うということです。

食事については、最初、舌の動かし方がうまく出来なかったりするので、1ヶ月くらいかかって従来の食事に戻せるようです。

術後の顔の形は、参考写真を見せてもらいましたが、横から見て少し舌が見えるかなくらいで、ショックを受けるような様子ではないです。

 

28日に、ココアを診てもらいに紹介状とデータを持って大学病院へ行ってきます。

「優しい先生なので、なんでも聞いてみてください。」と言われました。

それから「治せる段階の腫瘍だと思うので。」とも、言ってもらいました。

なんか、ふっきれたぞ。

 

それから、同じ病気のワンコを飼っている人のブログ2つから見つけた獣医さんから、漢方薬を処方してもらいました。

効き目については、

腫瘍が縮小、もしくは消失するケースが全体の2割から3割、

腫瘍の成長や悪化するのを防止したり、

転移をふせいだりしたケースが5割ほどあります。

ただし、ほとんど効果の無かったケースも2割ほどあったことも事実です。

と、はっきり知らせてもらえたので、逆に信頼できるかなと思いました。

2週間ごとに薬の数や量などを微調整してもらいます。

術後のフォローとして、何かしてないとわたしも不安だし、与えてみようと思います。

 

手術は、30日です。

大丈夫!

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 21:13 | comments(14) | - | pookmark |
ココアに癌が見つかりました。

ココアの右下歯茎に、悪性黒色腫(メラノーマ)が見つかりました。

昨日、病理診断の結果が出て、確定されました。

 

犬歯の隣にピンクの塊が下がって見えるかと思いますが、それがメラノーマです。

歯茎の裏側にもあり、歯を被うように形成されています。

 

紹介された大学病院へ、28日にココアを診てもらいに行き、30日にCTを撮り、転移が無ければ手術という予約を取っています。

その術式が大変で、右下顎まで摘出すると聞いており、辛い思いなのですが、昨日の電話で下顎全摘になるかもと連絡が入り、そうなると話が変わってくるなぁと思っています。

手術しないで放っておくと、癌が口の中でどんどん大きくなり、舌を押して物が食べられなくなって、1年以内くらいで死んでしまう。それを防ごうという気持ちで手術する方向にしたけど、全摘になると、そもそも自分で食べられなくなっちゃう。

どれだけのストレスだろうと思うと、その術式は断わりたいと。

半分摘出では意味がないと言われたら、手術自体を取りやめか・・・。

なぜそんなにすごい手術になるかというと、メラノーマは、大変進行が速く、再発・転移も多い、癌の中でも悪性度の高いものだからです。

腫瘍だけ取り除いても、すぐに再発する可能性が高いから、初めから浸潤しやすい骨ごと取るということ。

ネットで見たら、ココアより全然大きい癌だったけど、癌だけ取って、その周辺をレーザーで焼くという病院が載っていたけど、それは、どうなのか?

根治は難しいと言われるかな。

幸い血液検査で麻酔に耐えられる体ですが、そう何度もかけられないし。

加えて、抗がん剤が効かないタイプの癌なのです。

ですので、外科手術で出来るだけのことをしようということなのでしょう。

もう年なんだし、そのままで・・と考えもあるんですけど、なにせ、口の中の癌なので、どちらにしても顔の形は普通ではなくなります。

出血がひどくなるケースもあるし、今の元気なココアでは想像し難いけど、とにかく月単位の速度で食べられなくなるのだから。

ネットも、たくさん見まくりました。

漢方薬も補助的に試そうかと思っています。

癌が見つかってからは、癌発生の原因と言われている活性酸素を抑える働きのある生の野菜とタンパク質補給のためにお豆腐をあげています。

幸い、ココアの大好物で、おやつとして喜んで食べてくれています。

腫瘍を刺激してはいけないので、ジャーキー類はお友達ワンコに食べてもらうことにしました。

 

老犬を迎えたので、こういう日が早めに来るとは覚悟していたつもりでしたが、強力な敵がやってきて、もう・・・へこんだ。

明日、もう一度かかりつけ医の腫瘍科担当のドクターとよく話し合ってみます。

ガンバレ!!!自分!!!

ゴローもきっと、応援してるよ!

さくらとジュリーも、見守ってくれてるよ!

 

| 悪性黒色腫(メラノーマ) | 12:29 | comments(6) | - | pookmark |

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